MEMBER INTERVIEW メンバーインタビュー

ベテランと若手が語る、奥山建設のこれから。

Shaping the Future of Okuyama: Voices of Veterans and Young Talent.

奥山建設を長年支えてきたベテラン社員と、これからを担う若手社員。
世代の異なる二人が語るのは、それぞれの歩んできた道と、奥山建設に対する想いです。

入社のきっかけから、仕事のやりがい、そして未来への展望まで。
本音で語り合う中に、奥山建設の強みや、仲間と共に成長できる温かな社風が見えてきます。
この対談を通して、奥山建設の「今」と「これから」を感じてください。

山田 健一

山田 健一

現場責任者・勤続20年

現場全体を統括し、安全・品質・工程をバランス良く管理。仲間との連携を重視し、常に“チームでつくる現場”を意識しています。誠実で冷静な判断力が持ち味です。

佐藤 匠

佐藤 匠

重機オペレーター・勤続3年

繊細な操作と確かな経験で、重機作業を正確かつ安全に遂行。ミリ単位の精度にこだわり、現場の効率化と品質向上に貢献しています。丁寧な仕事が信条です。

Q1奥山建設に入社したきっかけは? 山田

私は長年この業界一筋でやってきました。奥山建設には創業初期から関わっており、地域に密着した工事を手掛けられる点に魅力を感じています。道路や造成だけでなく、工場の修繕など“地元の生活や産業を支える仕事”にやりがいを感じています。

佐藤

以前は全く別の業種でしたが、体を動かす仕事がしたいと思い、思い切って転職しました。現場では毎日が学びの連続で、少しずつ自分の手で形をつくれることが楽しいですね。地域のものづくりに関われることに誇りを感じています。

Q2仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか? 山田

難しい現場をチーム全員で乗り越え、無事に完了した瞬間ですね。工場の修繕やインフラ整備など、自分たちが関わった場所が“地域の人に役立っている”と感じると、大きな達成感があります。

佐藤

できなかった作業が少しずつできるようになり、先輩に「任せられるな」と言われた時が嬉しいです。現場では一人ではなくチームで支え合うので、自分の成長がそのまま現場の力になるのを実感しています。

Q3今後の目標や、奥山建設の未来について一言お願いします。 山田

これまで積み重ねてきた経験や技術を、若い世代にしっかり伝えていきたいですね。奥山建設が“地域の信頼に応える会社”として、さらに成長していけるよう尽力したいと思います。

佐藤

早く一人前になって、現場を任せてもらえる存在になりたいです。奥山建設の自由で温かい雰囲気の中で、これからも技術を磨き、地域の役に立てる仕事を続けていきたいと思います。