現場の熱中症対策を刷新、空調服と休憩体制を全現場標準化

2025.11.01

お知らせ

猛暑下でも安全・快適に働ける環境づくりのため、奥山建設株式会社は熱中症対策を全現場で標準化しました。空調服や冷感装備の配布、ミスト・日陰スペースの設置、WBGT値を参考にした休憩ルールの明確化、塩分・水分補給の声かけ、体調不良時の即時報告体制などを徹底。作業工程や重機稼働に影響しない運用ルールを現場ごとに整備し、協力会社と共通言語化します。さらに朝礼での健康チェック、ヒヤリハット共有、熱リスクの見える化を実践。働く人の“いのち”を最優先に、品質・工程・コストの最適解を探る体制を進化させます。自由度の高い社風を活かし、髪色・服装等の個性は尊重しながらも、ルールは“現場目線でわかりやすく”。安全文化の定着で生産性と定着率の向上を目指します。